地震多い

昨夜は結局地震で起きてそのまま寝ないで朝になってしまったー。

今日はおやすみだけど美容院もあるしゴミ出しもあるから油断して二度寝できない引き締まった朝。

 

地震の時は猫たちが、慌ててワサワサするので怖がらせないように私は慌てず何でもありませんよ〜って態度でいるのだけどもしかしてもっと優しくしたほうがいいんだろうか。

 

この人間はこんなに怖かったのにシカトしてる!って思われるのかしら。

 

なんでもない顔してるけどこちらもビビってるのでこれでいっぱいいっぱいなところもあり…

 

眠いなあ

 

甥VS私

甥は私が実家に来るのを楽しみにしてくれている。母のことがあり今は週3回行っているので基本は月水金になっている。

自閉症の特徴なのか何かが決まってないと気が済まないし、その確認が念入りでずーっと同じことを言う。

 

ハッキリ予定を決めるのが苦手な私と予定が決まっていないと安心できない甥と。

一応確認しつつも遠慮しているのが面白い。遠慮しているけど確認が止まらない。

 

なのでフワッとしたことは言わない。

何曜日にくるよ。確認されたらそうだよ。と答える。断言する。

彼によると母は3月には具合が良くなるらしく(願望なのかな)そこ予定を決めてくるのでそこは申し訳ないけどともかくイエスの返事をする。

これをしばらく繰り返す。そして気が済むと帰っていく。

 

でも私の心の中は不安だ。彼と反対だけど同じくらい不安なんだろうな、予定を決められるの。まあ基本行きたくないからだと思うけど。笑

 

でもハッキリしたこと言わないと母に電話で同じことを確認し続けるから弱いところだ。

 

ともかくフワッと言わない。

 

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バイバイ!

友達と別れ際、「バイバイ」と随分言っていない。「またねー」が普通になった。LINEやメールでも「また」とか夜なら「おやすみなさい」とか。LINEだとそのまま投げっぱなしで終わることも結構多い。

今たくさん遊びに行く子は出かけると別れ際に「バイバイ」って言う。なんだかブツッと切れたようで少し寂しくなる。

もう会えない気がして。

死んでしまった友達と最後の挨拶は「またね」だった。もう長くないことは分かっていたので願いも込めていたと思う。そしてそれきりになった。バイバイ!って言っても良かったなと今は思う。彼女は最後だろうとさよならと私にメールで言ってくれたのに私は言えなかった。メールでもまたねって書いた。連絡ミスで葬儀にも行けなかった。

 

でもバイバイと言う子と最近は私も「バイバイ!」と言うようになった。

こんな世界だしもう会えないかもしれないからこそ元気に挨拶をした方がいいなと。潔く。

また会えますようにの願いと一緒に。

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嫌いなものはなんですか

嫌いなものを言ってみてくださいとカウンセリングで聞かれた。

 

全然出てこない。

嫌いなものがないわけないのに。

怖いものならある。

 

でも嫌いなものがあるのは悪いことだと思っていたかもしれない。

嫌いなものがわかると好きなものがもっとギュッとくっきりなる、みたいで先生にそう聞かれたのだと思う。

 

そっか。

 

嫌いなものは嫌いで一度認めていいんじゃないですかね。と言われた。

 

いやなこと、辛いこと、嫌いなことをきっとなかったみたいなことにしてやってきたのかもしれなくてそういう対処の仕方じゃなくて、嫌いなものも存在していい。ただし私はそれを嫌いでいい。

 

そういうことなのかな。

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バターになりたい

宗教はどうして必要なのかなと思う。

辛い状況にある人々は熱心に信仰する傾向があるような気がする。
それはそうか、辛いんだもの。

でもそれで解決してきてない。差別や不平等は変わらず辛い状況にある人は相変わらずたくさんいて。差別や迫害されているとか自分の頑張りじゃどうにもできない。歴史にはかなわない。
(週に一度教会に行ったり家でお祈りしたりすることで現実が変わらなくても救いはあるのかもしれない。救いがあった時点で現実は少し変わっているのかもしれない。それも思う。変わらないと思っているのは私が勝手に思っていることだし。)

そんな状況で心の優しい人はますます神様のようなものから離れていく。多分それは神様のせいじゃないんだけど…

テーマが大きすぎる…

大丈夫、この後いつものようにグダグダになるから。

 

そんで祈り方が何割、だとかそう言う本が出たりする。色んな価値観が合体したタイトルでなんかさすがだなあと思う。読んでないのに言ってるからまるで違う本かもしれない。そしたらごめんなさい。けどこうしたからこうなってほしいというのはあるところ唯物的な考え方と同じなんでは、と思ったりもする。信じ方がわからなくなってくる。

という感じで考えがぐるぐる回る。どんなにぐるぐる回って苦しくても溶けてバターにもなれない。

もしかしてバターのようになったらそこには救いがあるのかもしれない。

祈りや瞑想のもたらす結果(知覚できてもできなくても)はバターだったりするのかも。

 

悪い人よりはいい人でいたいと思う。誰かに嫌な思いをさせるよりは笑ってほしい。

けどいい人が「いい結果(これも私が思い通りにする価値観の世界での基準)」を招くとも限らない。溶けたバターの中ではいいも悪いもない。バターのみぞ知る。そしてバターは私や誰かだ。

鼻かんだティッシュがゴミ箱に入らなかったことがいい結果を招くのかもしれないし戦争を起こすかもしれない。

そういうことを考えるのは発狂の元なのだけど。

(くだをまく)男が服を着替えたら。

「くだをまく」の語源は「機織り機の音」なんだそうだ。「くだ(管)」は、機織り機で糸を紡ぐ際に使う軸で、糸繰車(いとくりぐるま)にこの軸を指して巻くと、単調な音がする。

このトーンを酔っぱらいの人が話す口調に例えたものらしい。

 

さんざんブログに書こうとして下書きが終わらないことに母が脳梗塞をおこした、ということがある。

父は不安になり反省らしきものもし、本人なりにかなり努力をしている。でも結局母を責めたりすることに変わりはないのだとわかった。酒を飲んでくだをまく質が。

 

母が自分の思うことは言わず自分は気づかない男だから何もわからない、頼まれればやるのに頼まない、姉のことも母が決めたことだから自分は口出しできない。

自分は悪くないと結局は母を責めている。それじゃ言えないよね。私が行くと毎回言う。週3回。

反省しているようで自己弁護。どこまでも自分本位。怒鳴り散らさないだけ数ミリマシになった程度だ。でも内容を変えたと言うことはわかってやってんじゃね?

自分本位が服を着替えたようなものか。

最大のストレス要因が一番身近にいる。同じ屋根の下と隣にいる。

 

今回のことで最後は夫婦の、パートナーの問題なのだと思った。子どもにできることはほぼない。物理的な手伝いぐらい。どんなに頑張っても夫には叶わない。私が来ないければ父と姉が母を手伝うかといえばそういう人たちではないし、私がいない時に父の自己弁護劇場が開かれない保証もない。

しらふの時に話してもネタを増やすだけだろな。くだをまく人を悪化させないしかやれることがない。父の努力を肯定するしか。

2人で築いてきた関係とは言え命に影響があることに母にも原因があるとはとても言えない。

 

何すりゃいいんだろうな。何が母の心を少しでも穏やかにできるのか。

と、朝から私がストレスためてどうする。

これもくだをまいてるようなもんか。しらふで。

 

やさしいものでも食べるかなー。

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ブルーナさんみたいにやさしくなりたい。

 

 

 

 

 

 

out of the blue

out of the blue

直訳だと「青の中から」。

それすら「???」な私ですが。(・・;)

outなのに外じゃないのか…

 

ブルーなのは気分に関係あるのかと思ったけど全然違った。意味は「思いがけなく、突然、不意に」らしい。日本語は日本語で、英語は英語で難しい。

 

blueは気分じゃなくて「空」。日本語の慣用句「青天の霹靂」に近いらしい。略しすぎだろ…。でも英語でも青空なんだなあ。


私の中のイメージでは何もなかった真っ青な空に何かが現れていきなり降ってきた感じ。無から有が生み出される。

A stranger falling out of the blue 

I'm so glad it was you 

 

ある曲の歌詞で、「ある時ふと出くわした 見知らぬ他人、それがあなただったことが 本当に嬉しい」

歌詞の翻訳サイトにはこう訳されている。


何もなかった青い空から突然目の前にその「あなた」が現れて降ってくる、そんなイメージ(笑)


でもそんなことってある。

それ以降とそれ以前が同じようで違う世界に変わってしまったような出来事。